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カードゲーム モンスターコレクションTCGの回顧録を書いてます。
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個人的に、【属性:聖ユニット】キューピットのバランスは
MC1発売時点から、かなりいいバランスに仕上がっていたと思います。


レベルは2、攻撃力は0、防御力は2、聖のスペルが2つ使えて、
戦闘スペルを使ったユニットに2ダメージを与えることの出来る特殊能力

こういう小粒でピリリと辛いユニットは個人的に好みでした。


問題は、特殊能力が使えるタイミングに微妙な難しさのある点
戦闘スペルを打ち消すわけではないので
防御力2以下のユニットにしか意味をなさない点が難しい。

もちろん、アイテムなどの援護さえあれば、2+1Dなども可能ですが、
このあたりがプレイヤーのデック構築の腕の見せ所という感じでした。

相手にしても、即時召喚時に後手で召喚させると
意外に気持ちの悪いユニットであったようにも思います。


また、「属性:聖」のユニットの中には、
パーティ全体の攻撃力を上げるユニットや、防御力をアップするユニットも
いましたので、怒涛を組んでのコンビネーションは強力でもありました。

特に「明星に奏でる天使」とのコンビでは
レベル2で防御力が4にもなるという怖さもあり、
長距離飛行で明天を飛ばし、即時召喚で…
は、戦略的にもかなり重宝した記憶があります。

本陣に普通召喚しておくだけでも、ちょっぴり嫌がらせ(笑)


相手のユニットが力押しだと少々力不足な感もありましたが
トランスフォームを一体で唱えられるので、
もう一体ユニットに、ディスペルマジックや滅びの粉塵などを
使ってもらえれば、でかいユニットとも渡り合える部分もありました。


こういう細かいところで機転の利かせられるユニットって
モンコレの楽しさのひとつでもありましたよね^^
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